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燕の巣サロンのオーナーが「身体の中から美しく健康に 毎日を生き生きと過ごせるように」をテーマに書き綴るブログです。

健康維持に重要な役割を果たす「糖鎖」のお話

糖鎖について

私達の体の中には重要な役割を果たす「糖鎖」というものがあります。
糖鎖はあらゆる細胞に存在しており、細胞の表面に産毛のようについています。
いってみれば免疫の司令塔。

細胞同士の情報の受け渡しや進入してきた細菌の感知などアンテナのような役割を担っており、細胞の健康や免疫機能などに深く関与しています。

《主な3つの働き》

  • 自己防衛機能………免疫力
  • 自己修復機能………正常に戻ろうとする力
  • 自己調整機能………現状を維持する力

糖鎖がこの3つの働きを正常に行い、細胞同士をきちんと連携させていれば体に元々備わっている自然治癒力や免疫力が十分に発揮されます。

糖鎖は健康維持・生命維持に極めて重要な役割を果たしているので劣化や異常が起こるとさまざまな病気の原因になり、糖鎖の材料である糖鎖栄養素が不足すると生体内の細胞同士が情報のやりとりを行うことが出来なくなるので体にあらゆる不調がでてきます。

現代の食生活ではビタミン・ミネラルと同様、糖鎖栄養素が不足し糖鎖が十分に機能していない為、病気になりやすいのです。

いくらいい栄養のあるものを食べても細胞に取り入れる受け皿(受容体=糖鎖)がきちんとしていないと効果を発揮出来ません。

1万年前まで糖鎖は1個の細胞に10万本ありましたが、現代人は3~4万本に減少しており、その原因は食生活、化学物質、ストレスと言われています。

多くの人を悩ませている花粉症は花粉に過剰反応するために起こるアレルギー症状ですが、糖鎖が正常であれば過剰反応しないため、症状は発生しないそうです。

糖鎖が異常だと…

  • 病気になりやすく回復が遅い
  • 外敵の侵入を許してしまう(ガン、ウイルスなど)
  • 自分を敵だと間違えて攻撃してしまう(自己免疫疾患、脳細胞への攻撃による脳の病気)
  • 代謝異常、ホルモンバランスが崩れてしまう(細胞の連携ミス)
  • シミ、くすみなどの原因(細胞の構造維持異常)
  • 加齢とともに糖鎖は切れやすくなる(寿命とはまさに糖さが働かなくなってしまうこと)

糖鎖を正常にするには食べ物から摂取しないといけません。

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