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燕の巣サロンのオーナーが「身体の中から美しく健康に 毎日を生き生きと過ごせるように」をテーマに書き綴るブログです。

美の司令塔「シアル酸」を多く含む食べ物とは?

シアル酸について

シアル酸は約60兆個の細胞によって構成されるといわれる人の体において、細胞間のコミュニケーションを正常化・情報伝達する役割を果たしています。

糖鎖の一種として働きかけるシアル酸は燕の巣、母乳、唾液、ローヤルゼリーなどに存在しており、美容効果以外にも免疫力を高める効果もあります!

シアル酸がなければ生物は生きていけないというほど重要な存在です。

《シアル酸の美容効果》

シアル酸は別名【美の司令塔】とも呼ばれており、その理由はシアル酸が細胞間の情報伝達を司令する機能を担っており、栄養や美容成分をシアル酸が正しい所に送り届けるように細胞間に指示をしてくれるためです。

もし、ヒアルロン酸やコラーゲンの配合されている美容ドリンクを摂取しても効果があらわれないのであれば、シアル酸が足りていない可能性もあります。

40~50代になってくるとお肌のシワやたるみが気になってきます。
そのような人はシアル酸の配合されている美容ドリンクを摂取してみてもいいかもしれません。

そうすれば、アンチエイジング効果も十分に期待できます!

シアル酸は食べ物から摂取する必要があるのですが、シアル酸を含む食品はそれほど多くは存在しません。
さらに、食べ物の中にもシアル酸の含有量が多いものと少ないものがあります。

◎シアル酸を含む食材

  • 燕の巣

    シアル酸は自然界の食品の中で燕の巣に最も多く含まれています。
    無味無臭の燕の巣ですが、高級食材として重宝されているのはシアル酸の含有量が圧倒的に多く、美容・健康に効果的であるためです。

  • ローヤルゼリー(ハチミツ)

    シアル酸は美容食材として有名なローヤルゼリーに含まれています。
    厳密にはミツバチの唾液に含まれており、市販で購入するためには蜂蜜がもっとも手っ取り早いです。
    定期的に食べることでシアル酸の効果を感じれることが期待できますが、シアル酸の含有量は燕の巣の200分の1しかありません。

  • シアル酸を摂取できる身近な自然食材の一つに卵があります。
    卵を割ったときに現れる白いひも状のカラザと呼ばれるところにシアル酸を含む栄養が入っています。
    ですが、シアル酸の含有量は少なく、卵を4つ食べても少し効果が感じられるくらいと言われています。

「美を追求したい」「健康な体を取り戻したい」という方は、圧倒的に豊富なシアル酸を誇る燕の巣、もしくは燕の巣エキス配合のドリンクをお試し頂くことをおすすめします!

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